外科的な処置で美を追求しているあらゆる美容整形ブログ:14/03/07


あたくしの父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、あたくしにはそのように感じていました。

あたくしは、
父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、あたくしが、
父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなあたくしを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなあたくしでもいい?」というかのように、
父の前で何度も、
そんな情けないあたくしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
あたくし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
父に見せたりしてたような気もします。

そして、
父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなあたくしじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
あたくしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
父母と子供の関係だけでなく
主人と奥さんの関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。